青垣いきものふれあいの里には自然とふれあい、自然と共に生き、自然に学び、みんなで協力して自然を大切に守っていく仲間づくりのため「友の会」があります。
 友の会の年間事業の一つとして「春の自然観察会」を5月22日(土)に行い、篠山市御嶽山中で発見されたクリンソウ群生地を観察しました。
 丸山登山口から登り、最初の400メートルは急勾配でしたが3回の休憩を入れ、途中の植物を観察しながらスローペースで歩きました。
 兵庫県ではクリンソウが絶滅危惧種Aに指定され、このような大群落は日本でも有数の規模とされています。
登山口から登りの急勾配です。 カラスザンショウ 途中、友の会会員さんに樹木の解説をしていただきました。
モチツチジ ギンラン ギンリョウソウ
タニギキョウ 新緑の登山道。
枯れ葉ががつもり、
歩くと心地よい感触です。
クリンソウ
ク リ ン ソ ウ
参加者の皆さんです。